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ホームページ、どこから直す?最初に見る3か所

結論

迷ったら、検索結果に出るタイトル、最初の画面、問い合わせの入り口の順に見てください。検索から来るお客様が通る順番なので、この順に見ると迷いにくくなります。この順番と確かめ方は私たちの進め方です。全部を一度に直す必要はありません。

1. 検索結果に出るタイトル

検索から来るお客様は、ページの前に検索結果を見ます。タイトルが「ホーム」だけだと、何をしている会社か分かりません。Google は、タイトルリンクは、人がどの結果を開くか決めるときの主な材料になることが多いとしています。会社名は、内容の説明に添える形で入れます。

Google は、ページごとに内容を表すタイトルを付け、「ホーム」のような曖昧な語や語句の詰め込みを避けるよう案内しています。なお、検索結果の表示は Google が自動で決めるので、書き直してもそのまま変わるとは限りません。

  • 自社名で検索して、タイトルを読む
  • 何を、どの地域で、誰に提供しているかが分かるか確かめる
  • 分からなければ、ページにある事実だけで書き直す

2. 最初の画面

ページを開いて、スクロールせずに読める範囲を見ます。挨拶や会社の理念だけなら、何を頼めるのかを先に書きます。挨拶は消さずに、下や会社概要へ移せば十分です。

3. 問い合わせの入り口

最後に、スマホで開いて問い合わせまで進んでみます。ボタンが見つからない、電話番号を押しても発信できない、という小さな詰まりは、お客様が離れる原因になることがあります。

  • 最初の画面に問い合わせへのボタンがあるか
  • 電話番号を押して発信できるか
  • フォームの項目が多すぎないか

止まるときは、1日1か所にする

直す場所が多いほど、どれから手をつけるかで止まります。今日は1か所だけ、と決めるのが続けるコツです。その「今日の1か所」を毎朝お届けするサービスを、私たちは準備しています。サイトの作り替えや大きな開発はできません。

出典