タイトルと説明文を、確かめる
URL を入れると、検索結果に関わる title、説明文、検索に出さない設定(noindex)、大見出し(h1)、正とする URL(canonical)がどう書かれているかを読んで表示します。無料で、登録は要りません。
URL を入れて確かめるいつ使うか
- 検索結果の見出しが、思った形で出ないとき
- タイトルを変えたあと、ページに反映されたか確かめたいとき
- 制作会社に修正を頼む前に、今の状態を手元にそろえたいとき
何が分かるか
- ページの HTML に書かれている title、説明文、h1、canonical
- HTML と応答ヘッダーの noindex
何が分からないか
- 検索結果に実際に出る見出しや説明文(Google が自動で決めます)
- 順位や検索された回数(Search Console で見られます)
- ログインが必要なページや、スクリプトで後から書き換える内容
読んでいる項目
- タイトル(title)
- ページの名前です。検索結果の見出しは主にここから作られます。 Google: タイトルリンク
- 説明文(meta description)
- ページの内容を短く説明する文です。検索結果の説明は本文から作られることが多く、説明文が使われるとは限りません。 Google: スニペット
- 検索に出さない設定(noindex)
- 検索に出さないよう伝える指定です。HTML の meta タグか、サーバーの応答ヘッダーに書きます。 Google: noindex
- ページの大見出し(h1)
- 画面の中でいちばん大きな見出しとして書く印です。読む人にも機械にも、何のページかを伝えます。
- 正とする URL(canonical)
- 同じ内容のページを複数の URL で開けるときに、どれを正とするかを伝える指定です。必ず要るものではありません。 Google: 重複した URL の統合
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